輪行グルメツーリング&セオフェス

今年はシーズン最後を飾るセオフェスとバッティングしてしまい参加人数が8名でしたが
楽しく賑やかなツーリングとなりました。

午前8時過ぎにGIRO出発
今回は高校時代の同期のH君も久々の参加。
私は冠動脈ステント置換後のツーリングの為、リハビリライドを宣言
身体の状況も確認したかったので、多少起伏のあるウグイスライン経由で
袖ヶ浦フォレストウェイのセオフェス参加の皆さんを応援、鋸南町ばんやに向かました。
セオフェスリザルトはこちら

ウグイスラインの登りで、心配していた不整脈が出始めました。
兎に角だましだまし登ります。途中がけ崩れでキングフィールズGC方面に迂回をさせられますが、
銀杏並木が綺麗な時期で回り道で正解。
上総牛久より409号線で袖ヶ浦フォレストウェイで皆さんが元気に走行する姿をみて、なぜか不整脈が解消

中学生の部で優勝した藤本怜君のレポート

セオサイクルフェスティバル
中学生の部
2.43㎞×5周 12.5㎞
結果    優勝

レポート
一周目は、人数を減らすために1コーナー後上りでアタック。
14人から7人の半分までにしぼって、そこからローテーションをしながら2周目に入り、1分30秒前にスタートした上級者のカテゴリーが後ろから集団で抜いてきた。
それに中学生の部も乗っかったが、一人で行けると判断し一人でまたアタック。
しかしサポートライダーの方に中学生の部は、上級者の後ろに下がるよう指示が出たため、集団の後ろに中学生が集まる。3周目からは、上級者の集団から離れるよう指示が出たため、サポートライダーが中学生の部をコントロール。ある程度離れてからサポートライダーがいなくなり、4周目に入る。
4周目からは、皆、様子見に入ってしまった。これをチャンスだと思いホームストレートでアタックを掛け最終ラップ、しかし誰も焦らず、集団で追ってくる。だかなかなか差が縮まらない、これは、勝ったと思ってたが、最終コーナーで一人がかなり近いところまで迫っているのに気付き、全力でペダル踏み一番最初にゴールした。
今回は、自分が納得いく走りが出来ていたから、とても楽しかった。
集団を自分でコントロールして、自分で判断して飛び出したりして相手を疲労させて最後に逃げるといった理想の走りが出来た。
今日はたくさんの応援をありがとうございました。
また頑張りますので、これからもよろしくお願いします!

岡本さんレポート

セオフェス、岡本夫婦、4時間チームエンデューロチーム男女の部、3位でした。
秋のかすみがうらエンデューロでは、50チームほど参加するなか、夫婦で頑張りましたが、入賞は叶いませんでした。
今回のセオフェスも50チームほどの参加とチーム数が多く、厳しい戦いになるかもしれないとも思いました。
夜練習などできる準備をし、走る順番を変えるなどの作戦や打ち合わせをし、魂を込めての参戦をしたところ、おかげさまで、念願の入賞をすることができました。
シーズンの終わりに一定の結果を残せて、ほっとしております。

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409号を木更津方面に走ると410号久留里街道の分岐、これを左折して鹿野山の裏側を回り天津小湊へ下ります。
このころから不安定だった心拍数が110~130程度に落ち着きなんとか皆さんのゆっくりペースについてけるようになりました。
ところどころで遅れる私を待って頂き有り難うございました。

予定時刻より若干遅くなりましたが、15時前にばんや到着
温泉で汗を流し、宴会です。
コップが届くのを待ちきれず、ビール瓶ごと乾杯
新鮮な魚料理とお酒でカロリーもしっかりと補給、皆様のおかげで本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
有り難うございました。

走行距離:105㎞ 速度20.49㎞/h 登坂高度 1005m

 

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